エイジングリペアの成分は公開されていますが、内容量は明記されていません。
それがおかしいと言う人もいます。私も以前はそう思っていました。でも・・・

小さいので一応書いておきます。
馬プラセンタ、サメ軟骨抽出乾燥末(コンドロイチン含有)、コラーゲンペプチド(魚)、ムコ多糖タンパク複合体(デルマタン硫酸含有)、亜鉛含有酵母、ヒアルロン酸酸Na、ガラクトオリゴ糖、グリシン、V.C、L-プロリン、L-グルタミン、ショ糖脂肪酸エステル、微粒二酸化ケイ素、パントテン酸Ca、L-シスチン、V.B1、V.B2、V.B6、V.B12、葉酸。
V.B1、V.B2、V.B6、V.B12はビタミンの事です。

内容は公式サイトに全成分が書いてあります。ここでは公式サイトに書かれていない事を
説明します。最初にエイジングリペアの成分量が非公開の理由を説明します。

成分量を明記すると、マネをされる可能性があるからです。

 

エイジングリペアの最大の特徴は配合量のバランス

エイジングリペアの特徴はプラセンタの量でもなく、コラーゲンの量でもありません。
またデルマタン硫酸の量でもありません。
特徴はプラセンタと相性のいい成分の配合バランスです。

知り合いにいる、プラセンタの開発をしている人も言っていましたが、
プラセンタに相性のいいものは確かにあると。

それぞれ単体で摂取するより、バランス良く摂ると1+1が3になる可能性があります。
それを真似されるのを防ぐために非公開にしています。と勝手に思っています。

口コミでも、内容量を明記していないのはおかしいとか、高すぎとか
否定的なものも見られます。本当はバランスが企業秘密なので非公開なんです。

ちなみに教えてくれる成分量は

サメ軟骨抽出乾燥末(コンドロイチン含有)
コラーゲンペプチド
ムコ多糖タンパク複合体
ヒアルロン酸ナトリウム

以上です。ただし教えて頂いた事をそのまま公開するのはちょっとおかしいかなと。
気になる方は公式サイトから質問してみてください。
上記以外は非公開ということらしいです。

勿論、アレルギーがある人は個別で公式サイトから質問すると
アレルギー成分の量はしっかり教えてくれます。
エイジングリペアは乳・豚・ゼラチンが入っています。
乳・豚・ゼラチンにアレルギーがある人は止めておいた方がいいです。

 

繰り返します。
エイジングリペアの特徴は

プラセンタ
コンドロイチン
デルマタン
コラーゲン
ヒアルロン酸

このバランスが他には見られないほど研究されたという点です。

 

プラセンタ100%サプリとの違い

エイジングリペアのコンセプトは成分のバランス重視

開発の段階から、「プラセンタだけでは足りない」というコンセプトで
さらに上を行くサプリ開発をした結果がエイジングリペアです。

公式サイト内で抗加齢医学専門医の方が推薦状を書いています。
時々テレビで見かける事がある先生ですよね。

この先生も「プラセンタだけでは足りない」と提唱していて、
エイジングリペアの開発に関わったという話です。

公式サイトもご覧ください。納得出来る説明がされています。

 

難しいことを並べても分かりにくいので簡単に説明します。

私達の皮膚は表側から表皮、真皮という順番になっています。
この真皮で大切な細胞があります。線維芽細胞と言います。

線維芽細胞はコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンといった成分を生成する細胞なんです。
この細胞の働きを助けるのがコラーゲンなんですが、エイジングリペアはコラーゲンを細かくしたコラーゲンペプチドを配合しています。より吸収しやすくなり、年齢とともに減少していく、「自ら潤う力」をサポートします。

美容成分をたくさん配合すれば良いというものでもなく、
上手く機能するようにバランスが大切なんです。

そこに着目したのがエイジングリペアです。

まとめ
エイジングリペアは美容成分の相性を考えたバランス重視のサプリ。
これが最も分かりやすい言い方だと思います。

 

プラセンタには二種類ある

・プラセンタだけのサプリ
・プラセンタと美容成分配合のサプリ

この二種類あると私は個人的に考えています。
他の記事でも書きましたが、私の飲んだ印象だと

お肌に期待している人は、エイジングリペア
体調に期待する人はプラセンタだけのサプリがいいと思います。

プラセンタは元々肝臓機能障害や、更年期障害のお薬だったものです。
身体の内側からケアするのなら間違いなくプラセンタがいいと感じています。